読み物系

第二弾:ランジェリーデザイナーになるには?その方法と魅力について聞きました

みなさんこんにちは!

昨年の12月に公開し、多くの人にご覧いただいた「ランジェリーのデザイナーになるには?」第一弾のブログ記事。

半年ほど間が空いてしまいましたが、以前の「きっかけ編」に続き、実際にどのようなステップを踏む人がいるのか、一例として弊社デザイナーに聞いた「ランジェリーのデザイナーになるには?」第二弾デザイナーになる「方法と魅力編」として今回はお伝えしていきます!

 

「ランジェリーのデザイナーになるのなら、その専門学校に行けばよいのでは?」と思う人が多いのではないでしょうか。
筆者もそう思っていたのですが、実際はそう簡単にいかないよう。

アウターとは異なり、ランジェリーのデザインを学べる学校は少ないんです。

そうなると、学生の頃から「私はランジェリーをデザインしたいのだけど…」という人は心配になるかも。

ではどうするのかというと、ほとんどのデザイナーはまずアウターの専門学校に進んでファッションについて勉強
その中でランジェリーに関わる素材などにも触れながら就職先としてランジェリーの会社を希望することが多いようです。

「きっかけ編」で弊社デザイナーにインタビューしたように、もともとアウターのデザイナー志望だった人が、勉強していく中でレースやランジェリーブランドに憧れてランジェリーの世界に足を踏み入れることも。

そんなデザイナーの世界ですが、学生時代よりも働き出してから学ぶ事がほとんどなのだとか。

実務をこなしていく中で学校で勉強した以上のことに触れるのですね。
それは他のお仕事をしている人にもイメージがつくのではないでしょうか(^^)

専門学校で学んだことをさらに深めようと、下着のパターンとデザイン、素材の関係性などをランジェリーの本場フランスへ行き勉強したり、中には学生時代にフランスへ留学し本場でランジェリーに魅了されそのままランジェリーのサロンの入社試験を受けるなんて人もいるそう。

最近では中国でもランジェリーデザインはとても発展していて、日本にはないようなデザインもたくさん。
欧米テイストを好む人は中国に行って学んだりするそう。

(お隣の国といえど欧米テイストが強いのですね。中国にはどんなデザインがあるのか気になります…!)

以上のように、ランジェリーのデザイナーになるには“まずアウターの専門学校に進む”人が多いよう。
そこからさらに国内外でランジェリーの勉強をする人もいれば、会社に就職する人もいるのですね。

以上が弊社デザイナーに聞いた一例。
「ランジェリーデザイナーになる方法」について少しでもおわかりいただけましたでしょうか?

 

そんなランジェリーは、アウターと違って“小さな面積の中でいかにデザインするか”や、デザインだけでなく“体のラインをキレイに見せる” “アウターを着た時のシルエットのキレイさも考える”など、影の存在のように思えて実はとても奥が深い世界なのだそう。

小さな面積の中に様々なこだわりや工夫が詰め込まれているのですね。

筆者もまだまだランジェリーについて勉強中ですが、日々デザイナーのお仕事に触れる中でたくさんの工夫に魅了されています。
(みなさんに商品をご紹介する際に、紹介したいところがありすぎて書ききれないくらい…!)

多くの制限がある中で機能などとの兼ね合いをみながらや自分のイメージを形にするデザイナーのお仕事は、その奥深さに魅力の詰まったお仕事ということがわかりました。

 

 

おまけ

最近でいうと、先日ブログでもご紹介した「魅せるアウターランジェリー」は特に弊社デザイナーのこだわりや工夫を感じていただけるうえ、これからの季節にぴったりのアイテム。

アウターと下着のクロスオーバーでランジェリーをアウターの一部として楽しむファッションが注目されていることにインスパイアされて2021SSに販売開始されたアイテムです。

ぜひ上記リンクからチェックしてみてくださいね♪

 

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